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ココロとカラダの糧

  • 認可保育園

こんばんは きらりん保育園です(*^^*)

新緑の美しい季節へと…早いもので、入園・進級からあっという間に20日が過ぎました。当初は保護者の方となかなが離れられず泣いていた子どもたちも、新しい環境・園生活のリズムに慣れ、笑顔が見られるようになってきましたよ。

私たちも大切にしている、子どもが主体的に動けるようになるために大切なポイントがあります。

【 10秒待つ】
「ボタンが上手く留められない」、「靴が上手く履けない」…など、そんな時、良かれと思って、すぐに手伝ってしまうことが多いかもしれません。しかし、ここで 「10秒待つ」 ことが大切です。子どもが「どうしたらいいだろう?」と自分で考え、試行錯誤する時間を与える。もし、すぐに助けを求めてきたら、「どうすればいいかな?」と問いかけ、考える機会をつくりましょう。そうすることで、子どもは自分で問題を解決する力を身につけていきます。

【家事を共に行う】
生活の中には「手間がかかること」がたくさんあります。食事はすぐに出てくるわけではなく、洗濯物もたたまなければいけません。こうした日常の営みを、子どもと一緒に行うこと。例えば、料理を一緒に行えば、野菜の名前を知るだけでなく、段取り力や料理の工夫なども学べます。洗濯物をたたむとき、「どうやったらきれいにたためるかな?」と問いかけてみると、子どもなりの工夫が出てくるでしょう。子どもは「生活におけるさまざまなことは誰かがやってくれるものではなく、自分も関わるものだ」と学びます。

【気持ちの話をする】
「事実は話せるけれど、自分の気持ちを伝えられない子」が増えているように感じます。「今日は何をしたの?」とは聞かれても、「どんな気持ちだった?」と聞かれることは少ないからかもしれません。例えば、何かうまくいかなかったときに、「悔しい」「悲しい」という気持ちを言葉にできると、「どうすれば次はうまくいくかな?」と考えるきっかけになります。また、誰かと意見が違ったときに、「私はこう思うけど、どう思う?」と伝えることで、自分の考えを整理し、行動に移すことができます。私たち大人が少し意識を変え、「待つ」「共に生活する」「気持ちを話す」ことを心がけるだけで、子どもは自然と学びを深めていきます。

子どもが本来持つ力を引き出し、未来へとつなげていけるよう、日々の関わりを大切にしていきたいですね。

それでは今週の様子をご覧ください。

可愛いハート型の葉っぱにワクワク!…みんな大好き❤️「いちご」の苗を植えました!甘くて美味しい「いちご」が実りますように🍓🍓🍓

「なす」に「オクラ」、「ピーマン」も…夏野菜の苗を植えました。「おいしくなあれ!」と大切に苗を扱う子どもたち。気持ちが伝わるといいね(╹◡╹)

課外活動で行なっている「スイミング」から子どもたちの楽しい様子をお伝えします。

明日からも元気に登園してね(^O^☆♪

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